Gotumoriblog

お金持ちへの道

お金持ちになるのに大事なこと

資産形成=(収入−支出)+(資産運用×運用利回り)

お金持ちになるためには

①収入を上げる
②支出を下げる
③運用利回りを上げる

この3つを同時に行うことが重要です。

例えば、年間の収入が1億円あったとしても支出が1億円あったらお金はたまらないですし、支出が月15万円しかなくても収入が15万円しかないのならお金は貯まらないですし、運用利回りが0%ならお金が増えていかないので、その分時間がかなりかかります。
運用利回りは2〜5%が平均的な利回りです。
2%なら1000万円が1年後1020万円になりますし、5%なら1年後に1050万円になります。
これは自分の年収が年間20〜50万円増えたことになりますし、同じ年収の人と比べれても年間20〜50万円好きなことに使えることになります。

多くの人が今すぐ取り組むべきは人的資本の最大化です。例えば年間500万円の収入がある人は1億円の現金を運用しているのと同じで年収50万円上げるということは1000万円を貯めることと同じです。
人的資本は小さい投資で大きいリターンが得られるのでとても重要だと言えます。











時間を有効に使おう

【スキマ時間にやろう】


働いてたら意外にスキマ時間が生まれます。例えば、人を待っているときや移動時間など

がありますが、その小さい時間を有効に使うことで、自分で制限時間を設けるようなものですから、その時間内に終わらせようと集中することができます。

まずは人を待っているときなどにメール返信を終わらせてしまいましょう。


【同時にやろう】


人間は意外にも2つのことが同時にできるものです。

例えば、ご飯を食べながらスマホを見たりテレビを見たり、パソコンを見ながら字を書いたりすることができますよね?

もちろん最初はうまくできないかもしれませんが何回もやっていくうちに慣れていきます。

まずは自転車や車を運転している時、電車やバスに乗っているときにイヤホンでインプットをしましょう。

まずは株式会社の仕組みを知る

【株式会社の仕組み】


株式会社は出資した比率に対してそれぞれ株式が発行されます。

例えば出資した人が2人で50万円ずつ、合計100万円の場合2人に50%ずつ株券が発行されます。


株価(株券の価値)は、出資した額が100万円で100株発行した場合は、1株1万円になります。

1年後に100万円の利益が出ると元の100万円から2倍の200万円になりますから、1株あたり2万の2倍になりますので、業績が良ければ良いほど株価は自然と上昇していくことになります。


株を持っている投資家は株主と呼ばれますが

株主には配当を受け取るなどの権利があり、

業績が好調の時は多くの配当金がもらえますが、業績が悪い時はもらえる配当金が減少もしくは配当金が出なくなることもあります。

他には自社株買いをして株価を上げることで株主に還元することもあります。


【株主が有利である】

株式会社は株主に利益が還元されます。

その次に社員に分配されますから、社員の給料はなかなか上がりません。

さらに、株主は利益をさらに残すために、コストを抑えることを要求しますから、今後AIなどの導入で特に上場企業で大量リストラが起こることが予想されます。

株主でいることで、その会社で働いていなくても利益が上がればその一部を手に入れられることを考えればやらない理由はありません。




人口が40年後に3300万人減少する日本の未来

内閣府のデータによれば2020年では1億2532万人ですが、40年後の2060年では9284万人と3300万人減少するかもしれません。


f:id:gotumori:20200922203920j:plain

【参考資料】内閣府https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2019/html/zenbun/s1_1_1.html


特に3300万人減少しているのに対して、65歳以上の人口が減っていないところを見ると日本の未来のヤバさがわかると思います。


【日本人の給料の推移】

日本人の年収は少しずつですが上がっていってます。



平均年収

平成30年度

441万円

平成29年度

432万円

平成28年度

422万円

平成27年度

420万円

平成26年度

415万円

平成25年度

414万円

平成24年度

408万円

平成23年度

409万円

平成22年度

412万円

平成21年度

406万円

平成20年度

430万円

平成19年度

437万円


これは株価が上がるとお金持ちはさらにお金持ちになり貧乏人はさらに貧乏になっていくので、結果平均年収が上がっているのに庶民の生活は良くなっていかないということが起こるのです。


【日本の確実に来る未来】

日本では将来、1人が1人の高齢者を支えることになるので、引退世代か現役世代の負担が増えることになりますが、現役世代が20年、30年後も負担をしていくのはかなり厳しいかもしれません。

人口は短期的では解決できないことから、今のうちに個人で稼ぐ力をつける必要があるでしょう。









フリマアプリで株主優待券を購入しよう

フリマアプリで株主優待券を購入しよう


株主優待券は特定の株を100株以上買っている人だけがもらえるものですが、中には株目当てで買っている人が優待券をメルカリやラクマなどのフリマアプリやヤフオクなどに安く出品しています。

少し面倒くさいと思う方も居るかもしれませんがかなりお得に買い物ができるので、やってみる価値はあると思います。

しかし金券ショップに対してフリマアプリでは安く買えるメリットがありますが、中には悪巧みをする人もいる可能性もありますので、かなり注意して取引する必要はあります。

解決方法としては、相手の取引件数や評価を確認して購入すること、相手の確認不足で有効期限が切れているものもあったりするので有効期限も確認するとトラブルは防げると思います。



最後まで見て頂きありがとうございました。


株主優待券で人気なものはマクドナルド、 すかいらーくグループ(ガスト、ジョナサン、バーミヤン等)(※残高がインターネットで検索できます)

などがあります。

ぜひ自分がよく利用するサービスを調べてみて、株主優待があるかどうか確認してみましょう。


楽天銀行のメリット・デメリット


楽天銀行のメリット

①高金利

②ATM24時間利用可能

③ATM利用と他銀行の手数料の無料回数が多い

④ポイントが貯まりやすい

⑤スマホアプリが使いやすい

⑥預金保険制度


楽天銀行の最大の魅力といえば高金利なところだと言えます。

通常であれば0.03%の金利ですが、楽天銀行と楽天証券の口座連携(マネーブリッジ)をするだけで0.1%の金利になります。

他の大手銀行は0.001%ほどなので

仮に100万円を1年間預けていた場合、大手銀行10円に対して楽天銀行は1000円になります。


ATM利用&他行振込がおトク



≪画像元:楽天銀行 ハッピープログラム≫


楽天銀行にはハッピープログラムという制度があり、ハッピープログラムは月ごとの取引回数や預金残高が増えていくほどランクが上がり無料回数も増えていきます。


楽天経済圏で生活することにより、ポイントも貯まりやすくなりますので、楽天サービスをたくさん使えば使うほどお得になります。


楽天銀行のデメリット


楽天銀行はネット銀行なので実店舗はありませんので、ATMやスマホアプリで管理することになります。

またキャンペーンが多くてわかりづらいことや不要なメールがおおかったりすることもあります。

最後まで見ていただきありがとうございました。

楽天銀行に限らずネット銀行全般に言えることですが、実店舗がない分おトクに利用できる特徴があります。

ネット銀行が不安だなと感じている方も預金保険制度があり1000万円までは保証されますので安心して利用することができます。


リボ払いは手数料お化け



クレジットカードのリボ払いは使わない


クレジットカードにはリボ払いという返済方法があります。

毎月一定額の返済で済むのでとても便利で、広告などもよく見ると思いますが、実は使わない方が良いです。

一般的には年利15%の利子がつき、返済日が長くなればなるほど、返済額も増えていきます。


例えば返済額20万円を月々3000円にした場合

総返済額は28万4571円で40%ほど増えていることになります。


シミュレーションは↓となり

1ヶ月目は支払額5500円ですが、

手数料が2500円で半分近くは手数料を払っていることになります。

返済完了するまで67ヶ月(5年7ヶ月)かかります。

回

支払額

元金

手数料

残高

1

5,500円

3,000円

2,500円

197,000円

2

5,462円

3,000円

2,462円

194,000円

3

5,425円

3,000円

2,425円

191,000円

4

5,387円

3,000円

2,387円

188,000円

5

5,350円

3,000円

2,350円

185,000円

6

5,312円

3,000円

2,312円

182,000円

7

5,275円

3,000円

2,275円

179,000円

8

5,237円

3,000円

2,237円

176,000円

9

5,200円

3,000円

2,200円

173,000円

10

5,162円

3,000円

2,162円

170,000円

11

5,125円

3,000円

2,125円

167,000円

12

5,087円

3,000円

2,087円

164,000円

13

5,050円

3,000円

2,050円

161,000円

14

5,012円

3,000円

2,012円

158,000円

15

4,975円

3,000円

1,975円

155,000円

16

4,937円

3,000円

1,937円

152,000円

17

4,900円

3,000円

1,900円

149,000円

18

4,862円

3,000円

1,862円

146,000円

19

4,825円

3,000円

1,825円

143,000円

20

4,787円

3,000円

1,787円

140,000円

21

4,750円

3,000円

1,750円

137,000円

22

4,712円

3,000円

1,712円

134,000円

23

4,675円

3,000円

1,675円

131,000円

24

4,637円

3,000円

1,637円

128,000円

25

4,600円

3,000円

1,600円

125,000円

26

4,562円

3,000円

1,562円

122,000円

27

4,525円

3,000円

1,525円

119,000円

28

4,487円

3,000円

1,487円

116,000円

29

4,450円

3,000円

1,450円

113,000円

30

4,412円

3,000円

1,412円

110,000円

31

4,375円

3,000円

1,375円

107,000円

32

4,337円

3,000円

1,337円

104,000円

33

4,300円

3,000円

1,300円

101,000円

34

4,262円

3,000円

1,262円

98,000円

35

4,225円

3,000円

1,225円

95,000円

36

4,187円

3,000円

1,187円

92,000円

37

4,150円

3,000円

1,150円

89,000円

38

4,112円

3,000円

1,112円

86,000円

39

4,075円

3,000円

1,075円

83,000円

40

4,037円

3,000円

1,037円

80,000円

41

4,000円

3,000円

1,000円

77,000円

42

3,962円

3,000円

962円

74,000円

43

3,925円

3,000円

925円

71,000円

44

3,887円

3,000円

887円

68,000円

45

3,850円

3,000円

850円

65,000円

46

3,812円

3,000円

812円

62,000円

47

3,775円

3,000円

775円

59,000円

48

3,737円

3,000円

737円

56,000円

49

3,700円

3,000円

700円

53,000円

50

3,662円

3,000円

662円

50,000円

51

3,625円

3,000円

625円

47,000円

52

3,587円

3,000円

587円

44,000円

53

3,550円

3,000円

550円

41,000円

54

3,512円

3,000円

512円

38,000円

55

3,475円

3,000円

475円

35,000円

56

3,437円

3,000円

437円

32,000円

57

3,400円

3,000円

400円

29,000円

58

3,362円

3,000円

362円

26,000円

59

3,325円

3,000円

325円

23,000円

60

3,287円

3,000円

287円

20,000円

61

3,250円

3,000円

250円

17,000円

62

3,212円

3,000円

212円

14,000円

63

3,175円

3,000円

175円

11,000円

64

3,137円

3,000円

137円

8,000円

65

3,100円

3,000円

100円

5,000円

66

3,062円

3,000円

62円

2,000円

67

2,025円

2,000円

25円

0

最近ではリボ払いとは書かれておらず

例えばメルカリのメルペイスマート払い(定額払い)もリボ払いなので注意が必要です。


対処法

返済日が長くなればなるほど返済額も増えていきますので、リボ払いにしてしまった方はすぐに全額返済してしまった方がいいです。出来ないと言う方は以下の方法をためしてみましょう。

①繰り上げ返済をする

②毎月の支払い額を増やす

③債務整理をする

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